
監訳:佐藤 俊輔・藍野大学 医療保健学部
白星 伸一・佛教大学 保健医療技術学部
藤川 孝満・佛教大学 保健医療技術学部
山﨑 敦 ・文京学院大学 保健医療技術学部
書籍[A5変形・約1000頁]
本文2色 図表約900点 予価\12,600円(税込)
先行予約特価:10,500円(税込)
2012年春刊行予定
アメリカの運動学教科書No.1! 1,000ページに及ぶ大著
理学療法士や作業療法士など,身体運動を評価・治療の対象とする専門職にとって「運動学」は必要不可欠な分野である。近年では,海外の運動学の書籍もいくつか訳本で出版されており,卒前・卒後教育における運動学の幅が量的・質的に変化してきている。しかし,従来の機能解剖学的な内容に加え,バイオメカニクス(生体力学)の視点から運動器を捉えている書籍はまだまだ少ない。本書の特徴はこれらの内容を記すに留まらず,タイトルにもあるように病態力学の内容を含んでいることである。さらに,本書では運動器に関する研究成果を多く紹介してあり,EBM時代の「運動学の専門書」として価値があるといえよう。
類書にはない特徴
①バイオメカニクスの基礎を7章に渡り詳述
②頭部、脊柱に関しては17章をさいて詳しく解説
③患者におけるバイオメカニクスの原則を記した上で、実際のケーススタディを行う、臨床に関連付けをした構成
④豊富な図表(2色刷)
⑤各章には最新の文献を網羅
⑥150 の映像を収録したDVD付き
出版が遅れており、申し訳ございません。もうしばらくお待ちください。